筋トレのお供にブロッコリー!おすすめの食べ方は?

筋トレ中の食事にはブロッコリーがいいことをご存知ですか?
筋肉をつけたいときの食事管理の一環として、ブロッコリーはよく使われるメニューです。

トレーニング愛好家の間では常識になっているブロッコリーはなぜ筋トレにいいのでしょうか。
今回はブロッコリーが持つ筋肉に嬉しい効果と、おすすめの食べ方をご紹介します。

もくじ [非表示]

筋トレにブロッコリーがいいワケは?

ブロッコリーは野菜の中でもタンパク質が豊富なことが人気の理由です。

100gに含まれるタンパク質の量は人参や玉ねぎの約3倍です。
対して糖質は約1/6ですから、糖質の摂取量を抑えながらタンパク質をとることができます。

タンパク質だけでなく、ミネラルやビタミンも多く含まれています。
効率的に栄養を摂取することができるので、食事制限の強い味方です。

また、ブロッコリーにはもう一つ特筆すべきポイントがあります。
「ジインドリルメタン」と「I3C」という栄養素が含まれているいることです。

この二つの栄養素は、筋肉が発達しやすくする「テストステロン」という男性ホルモンの分泌を促します。

栄養を補いながら、筋肉がつきやすい体にしてくれるためブロッコリーは筋トレのお供にぴったりというワケです。

ブロッコリー効果を引き出す食べ方・味付け

ブロッコリーを調理する際は電子レンジを使用すると良いでしょう。

お湯で茹でるとビタミンCが溶け出してしまいます。
100gあたり600wで1分半から2分が目安です。
小房にかけて大さじ1の水を回しかけると、美味しく出来上がります。

冷凍する場合は小房に分けて洗った後、生のまま冷凍庫に入れましょう。
茹でたブロッコリーを冷凍すると、痛みやすく長持ちしません。

ブロッコリーの味付けの定番はマヨネーズですが、食事制限中は控えた方がいいでしょう。
油分をとりすぎてしまう可能性があります。
塩こしょうや醤油などを使って、あっさり美味しくいただきましょう。

まとめ

筋トレのお供にブロッコリーが良い理由と、おすすめの食べ方をご紹介しました。

トレーニングやダイエットの食事制限中に心強い味方になってくれるので、ぜひ活用してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。