夏に食べたいゴーヤーの豆知識!いくつ知ってる?

沖縄で作られているゴーヤー。
今では全国的に食べられており、夏の野菜として定着していますよね。

独特の苦味がクセになるゴーヤーですが、その由来や歴史はご存知でしょうか?

今回はゴーヤーについて豆知識をご紹介します。
美味しく食べるために役立つ豆知識もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

もくじ [非表示]

豆知識1:ゴーヤーの由来

「ゴーヤー」という名前は中国語の「苦瓜(クーグア)」から派生していると考えられています。

「ゴーヤ」と発音される場合もありますが、語尾を伸ばす特徴がある沖縄での流通が多いため「ゴーヤー」と呼ぶのが一般的です。

ゴーヤーには他にも「にがうり」や「つるれいし」などの別名があります。

豆知識2:美味しいゴーヤーの見分け方

美味しいゴーヤーを選ぶためにチェックしたいポイントは以下の3つです。

  • イボがつぶれたり傷がついていない
  • 表面の緑色が鮮やかで全体的に均一
  • 重みがありずっしりしている

イボが細かく密集しているものはしっかりとした苦味があるため、チャンプルーなどの炒め物に向いています。
一方緑色が少し薄い場合は苦味も薄く、水分をしっかり含んでいるのでサラダに使うといいでしょう。

豆知識3:実は海外産!ゴーヤーの原産地

日本国内では沖縄で作られているものが有名なゴーヤーですが、実は江戸時代に中国から伝わったものです。

元々はインドやベトナムが原産の植物で、一年中暑い地域でよく食べられていました。
暑さや乾燥に強いため、熱帯地域で昔から栽培されているのです。

豆知識4:ゴーヤーの苦い部分はここ!

ゴーヤーの苦味が集まっている部分というのはズバリ「緑色の濃い部分」です。

ワタを取り除いて調理することが主流なため、苦味はワタの部分にあると思われがちです。
しかし害虫から実を守る目的もあるため、イボのある一番外側の部分に苦味が詰まっています。

ゴーヤーの美味しい苦味をしっかり味わいたい場合は、緑色が濃く、イボが細かいものを選ぶといいでしょう。

まとめ

ゴーヤーの豆知識をご紹介しました。
調理に役立つ豆知識などはぜひ参考にしてみてください。

美味しくゴーヤーを食べて、暑い夏を元気に乗り越えましょう。

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