デジタル社会に必須!スマホやパソコンから目を守る「ルテイン」とは?

「ルテイン」という成分をご存知でしょうか?

あまり聞き慣れない成分かもしれませんが、実は現代のデジタル社会を生きる私たちにとって必須ともいえる重要な成分です。

もくじ

ルテインとは?

ルテインとは自然界や私たちの身体にもともと存在する天然の色素の一種です。
黄色や赤色に近い色をしており、かぼちゃやにんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜に含まれています。

マリーゴールドの花びらには、より高純度のルテインが含まれています。とても鮮やかな黄色ですよね。

人の身体では大腸や皮膚にも存在していますが、多くは目の網膜に集まっており重要な役割を果たしています。

スマホやパソコンから目を守るルテイン

ルテインは目の網膜の中心、黄斑部に多く存在しています。
黄斑部はものを見るために重要な視神経がたくさん集まっており、視覚の重要な役割を果たしている部分です。

ルテインはとても抗酸化作用が高い成分のため、見るために重要な部分に多く存在し、活性酸素によるダメージから目を守る働きをしています。

特に紫外線やブルーライトの刺激から目を保護することがわかっており、現代の生活には欠かせない役割を担っています。

スマホやパソコンのブルーライトが目に与える影響

現代は仕事中やプライベートでもスマホやパソコンを使う時間は長くなっていますよね。
スマホやパソコンが発している光にブルーライトは含まれています。

紫外線は目の表面の角膜や水晶体でとどまりますが、ブルーライトは眼球の底の網膜まで届きます。

ブルーライトは、人が目で見ることができる光の中でも最も強いエネルギーを持っている光なのです。
そのため長く見続けていると目の疲労となり、ドライアイや目の痛みにつながります。

またブルーライトほどの強い光は、体内リズムにも影響することがわかっています。
本来眠る時間である夜にブルーライトを見ると体内リズムが乱れて、寝付きが悪い、ぐっすり眠ることができないなど睡眠の質が落ちてしまうのです。

酷使しがちな目を守るためにも日頃からルテインをしっかり摂取しておきたいですね。

ルテインを摂取して大切な目を守ろう

デジタル社会を生きるためにも重要なルテインですが、加齢と共に減少することがわかっています。

40代をピークに年々減少し、視力の低下などを引き起こします。

健康な目を保つために大切なルテインですが、残念ながら体内で作ることができません。
そのため日頃から食品やサプリメントから摂取することが望ましいとされています。

まとめ

目を守る成分「ルテイン」についてご紹介しました。

スマホやパソコンを使う機会が増えても、なかなか目の保護まで考えることは少ないかもしれませんね。

歳を重ねても目の健康を保つことができるように、普段の生活から意識してルテインを補うようにしましょう。

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