高麗人参ってどんな効果があるの?特徴成分サポニンについて詳しく紹介

高麗人参といえば中国の高級食材、古くから伝わる漢方というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

手が届きにくい印象があるかもしれませんが、実は日本でも奈良時代から健康に良い食材として親しまれてきました。

今回は高麗人参とはどのようなものか、そして高麗人参に含まれる特徴的な成分「サポニン」の効果をご紹介します。

もくじ

高麗人参の嬉しい効果

高麗人参は「気」を充実させる食材として重宝されてきました。
疲れやすい、病気になりやすいなど「元気がない」と感じる方におすすめの食材です。

効果や効能はとても多く、

  • 疲労回復
  • 滋養強壮
  • 血液、血流の改善
  • 呼吸器・消化器官の機能を改善
  • 心を落ち着けて自律神経を整えるなど様々です。

など様々です。

また皮膚の状態を改善し、肌をキレイにする美容にも嬉しい効果もあるため、美容品に配合されていることもあります。

高麗人参の特徴成分サポニンとは?

高麗人参の嬉しい効果はサポニンという成分が大きく関係しています。

サポニンは血流を改善し、免疫機能を向上させます。抗酸化作用が高いことでも知られており、身体を若々しく維持するための手助けもしてくれる成分です。

この抗酸化作用や免疫機能を向上するサポニンのおかげで、虚弱体質を改善する効果を発揮できます。

他にも肝機能の向上や脂肪の蓄積を抑制する効果もあるため、生活習慣病の予防にもぴったりの成分といえます。

ニンジンとの違いは?

ところで、高麗人参と普段食卓で食べているニンジンの違いはご存知でしょうか?

同じニンジンという名前で呼ばれていますが、この二つは全く違う植物です。

スーパーなどで買える西洋人参はセリ科、高麗人参はウコギ科に分類されます。セリ科は他の仲間にセロリやパセリなどのハーブが多く、ウコギ科はウドなどの山菜に近い植物なんです。

16世紀に入って、西洋人参が日本に伝わるまでは、高麗人参がニンジンとして一般的に親しまれていました。

まとめ

ハリのある生活の大きな味方になってくれる高麗人参についてご紹介しました。

高麗人参そのものはスーパー等で売られていることが少なく、手に入りにくいかもしれません。
しかし有効成分のサポニンはサプリメントを使えば簡単に生活に取り入れることができます。

なんとなく気だるい、身体が重いと感じることが多い方は、ぜひサプリメントを活用して気軽に取り入れてみてください。

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